御通夜、葬儀に列席した後に通夜ぶるまいに呼ばれたら供養のためにも参加しましょう
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焼香が終わり、通夜ぶるまい(食事)のお誘いを受けたら、遠慮せずに参加し、供養の気持ちで箸をつけるのがマナーです。通夜ぶるまいは故人を偲ぶ席ですので、故人の思い出を語ることにより、ご遺族の気持ちをやわらげることになります。
しかし、通夜ぶるまいは飲食をするのが目的ではないので、長い時間座っていたり、食べてばかりいるのは非常識です。大声で話したり、笑ったりするのもマナー違反です。
二、三十分位したら、時間をみはからって周りの様子を見て退席しますが、残っている人が少なくなってしまうようでしたら、親しい方が座っていられるようにします。大勢が一緒に帰ってしまうとあとに残るご遺族が寂しい想いをしてしまいます。2,3人ずつ目立たないように失礼するようにしましょう。
また、本来でしたら、葬儀だけに参列すればいいような間柄だけれど、都合により通夜に参列したような間柄の人は通夜ぶるまいは遠慮するのがマナーです。
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